読書「脳も体も冴えわたる1分仮眠法」

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早起きの割に、午前中いっぱいパフォーマンスの悪い、@miina_3737です。
午前中はもう眠くて眠くて仕方なく、特にお昼近くになると眠くて倒れそうになり、昼食後にやっとまともに動けるようになります、の繰り返しです。

朝は頭が働く、と言う方が多いですが、そういう方が信じられません(苦笑)

原因は、どうやら自立神経がうまく動いていないことにありそうですが、それはまた別の機会に書くと思います。

今回、ワラにもすがる思いで、このような本を読んでみました。

脳も体も冴えわたる 1分仮眠法

「3時間睡眠の翌日もこれで乗り切れる!」
と書いてあるので、てっきり毎日3時間睡眠でいいんだー、ショートスリーパーの方ってすごいなぁーと思ったら、睡眠は適切な時間摂りましょう、とのことでした(^^;

ショートスリーパーになれる本だと思ったら、きわめて正論。

毎日7時間寝なければならない体質の人が、毎日5時間しか睡眠が摂れていなかったら、補完しなければならないようです。

睡眠を補完する方法は、休みの日に長めに寝る、ですが、最大でも2時間オーバーまでに抑えたほうがいいそうです。

…あれ?
1日2時間寝不足→5時間で10時間寝不足になるので、この方法では、睡眠時間が足りないですよね?

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そこで、1分間睡眠の出番です。


仕事中や授業中などで、眠いときが出てくることもあるかと思います。

完全に眠くなる前に、ちょっと疲れた〜というところで、トイレなどで1分間睡眠をすれば良いそうです。
完全に寝なくても、目をつぶってラク〜な姿勢を取るだけでOKです。

こまめに繰り返すことで、仕事のパフォーマンスが維持されるそうです。

また、昼休みなどまとまった時間が取れるときは、20分程度の睡眠を取ると良いそうです。

これで、「午前中眠い症候群」から卒業できそうです!
効果がありましたらまたブログに書きます^^