Kindle本を読み上げてくれるVoiceOver機能を試してみた!

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Kindle本を年末年始セール(月替りセール)で大人買いしたみーなです。
Kindle本の年末年始セールがお買い得すぎる!こんな本を買いました

私は文字は目で見たほうが圧倒的に早く読めるのですが、耳から聴くほうが便利という方も多くいらっしゃいます。
運転を多くされる方、家事やジョギングをしながら、本も開けないぐらいの満員の通勤電車の中などでは、耳で聴けたほうが良いですよね(^^)

iPhoneに標準でついている「VoiceOver」機能で、Kindle本を読み上げることができるので、その方法をご紹介します。

Kindleアイコン

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VoiceOver機能には、クセがあります


最初に覚えておくこと:「決定するときは、必ずダブルタップする!」
…覚えましたか?(笑)

VoiceOver機能は、設定→一般→アクセシビリティ で設定しますが、オンにするにはコツがあります。
オンにした後、画面を2回タップすることで、初めてVoiceOver機能がオンになります。
ここ、すごーく大切です!

VoiceOver1

さぁ!Kindle本を読み上げていただきましょう!


さて、次はKindleです!
Kindleアプリを起動したいところですが、探すのがちょっと大変です。

ここは、ホームボタンを長押しし、Siriさんに「Kindleを起動」と指示しましょう。
(Siriは、設定→一般→Siri をオンにすることで、使用することができます)

Kindleを起動し、読みたい本の本文を表示させたら、縦書きのときは、上に2本指でスワイプ

Kindle VoiceOver

横書きのときは、下に2本指でスワイプで、どんどん読みあげてくれます(^^)

Skitch から

読み上げを止めたいときは、2本指で画面をタップします。

ロック画面にする前に、VoiceOverはオフにしましょう


ロック画面から起動するとき起動しにくくなりますので、オフにしておくことをオススメします。
VoiceOverオフの方法は、VoiceOverのオンオフ選択部分をダブルタップで選択します。

Skitch から 2

万が一ロック画面にしてしまった場合、冷静になって「決定するときは、枠で囲まれているところをダブルタップで選択する!」を実行していきましょう。
パスコードの文字・数字も同様で、該当する文字が枠で囲まれているのを確認し、ダブルタップして選択していきます。(何回か間違えるととっても大変なことになるので、慎重にやりましょう!)

その際、パスコードが読み上げられてしまうので、くれぐれも人目につかないところで起動しましょう。

その他、クセのある機能については、こちらの神様サイトをご覧ください!
VoiceOver解説iOS7用-1基本

Kindleハードウェアには、読み上げ機能はあるの?


KindleのPaperwhiteシリーズには読み上げ機能がありませんが、Fireシリーズは読み上げ機能があるようです。

Kindleには良い本がたくさん揃っていますので、みなさんにピッタリの方法で、楽しいKindleライフを送っていただければとても嬉しいです(^^)