交通事故を防ごう!警察署の方のお話を聞いてきました

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ペーパードライバーなみーなです。
私が運転すると、犬が震えます(悔しいけど実話)。
そんな私が語っても実感がありませんが、警察の方からためになる話を聞いてきたので、ご活用いただけると嬉しいです。

交通事故の死亡者の半分以上は高齢者だ!


高齢者を制するものは、死亡事故を防げる!!
と言われるくらい、大切です。
愛知県では、交通事故負傷者に占める高齢者の割合は2割ほどですが、死亡者の割合では7割になります。
参考:愛知県の交通事故発生状況(平成26年10月版)

つまり、高齢者と事故にあったら、亡くなる可能性が高いということです…
交通事故になるだけでショックはかなり大きいですが、人が亡くなる事故が一番辛いです。

交通

高齢者の特性


私も知らないことばかりでした。

(1)夕暮れどきにも外出する


一度決めた買い物時間は、年間通して変えないそうです。
17時くらいは、夏場はまだ明るいですが、冬はもう真っ暗です^^;

(2)暗い色の服を着る方が多いらしい


事故に遭う高齢者の方は、暗い服を着ていることが多いそうです。
夜道では、ますます見難くなりますね。

(3)一度渡り始めた道は、振り返らず渡り切る!


高齢者の方が道を確認しないわけではないのです。
ただ、高齢者の方はゆっくり歩くので、最初は車がいなくても、2車線だと渡り終わる頃に車と遭遇することがあります。

(4)車通りのないときに事故が起きやすい


だれでも道路を横断するときは、車通りがないことを確認して横断するので、当たり前といえば当たり前ですね^^;
一方、車を運転してた方の言い分としては、「今までにこんなところに歩行者がいたことはない」とおっしゃるそうです。

交通事故を防ぐために


運転手、また歩行者の立場でも、交通事故には遭わないようにしたいです。

(1)前をよく見て運転する


当たり前かもしれませんが、意外とできていないこともあります。
クシャミしただけでも、前は見えなくなるのですよ^^;

(2)追突事故防止には、車間を十分空ける


追突事故も、全体の中で大きな割合を占めます。
クシャミしても大丈夫なくらいの車間をあけて運転すれば、追突事故のリスクを避けることができます。
車間は3秒分空けるのがベストなようです。
(走行中に目標物を定めて、その目標物を前の車が通りすぎてから3秒後に自分の車が通りすぎるということです)

車間を十分空けることの大切さは、こちらの本に詳しく書いてあります。

(3)ヘッドライトは、原則ハイビームで


道路交通法第52条では、車のヘッドライトはハイビームにすることと定められています。
車とすれ違うときと、前に車がいるときに限り、ロービームとするそうです。

(4)「かもしれない」運転をする


上に「普段人が歩いていないところで事故が起きやすい」と書きましたが、何があるかわかりません。
普段は人が歩いていなくても、すれ違う車がいなくても、気を抜かずに運転しましょう。

(5)歩行者・自転車の方は、明るいものを身につける


特に夜道では、自分を守るために、ぜひ身につけてください。
ベストとか着るといいですね!

ベストでは恥ずかしいという方は、反射バンドを腕やカバンに巻いておくのでも良いと思います。

(6)ドライブレコーダーは取り付けておこう!


残念ながら、いくら運転者が気をつけていても、事故に遭うことはあります。
相手によっては揉めることも多々ありえるので、証拠となる映像を残せるドライブレコーダーを取り付けておけば、万が一のことがあっても安心です。

なんと、2000円台からあります!
暑い時期の車内に置くこと、車を替えても使いやすいもの、撮影データを細かく分析してくれるもの等、使い方によって選んでみてください。

詳しくは、価格.comさんの口コミ情報など参考にしてみてくださいね。
価格.com – ドライブレコーダー | 通販・価格比較・製品情報

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