動物キャラナビな個性心理學のお話を聞いてきました!

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占いは好きでそこそこ知識もあるほうだと自負していますが、自分や他人を占う勇気がなく、占い師にはなれないみーなです。

動物キャラナビ。
動物占い。

1990年代(ちょうど自分が年頃の頃(笑))に流行したので、大変お世話になった占いのひとつです。

あれから約20年。
ご縁があり、動物キャラナビの創始者・弦本將裕先生の講演を直接聴く機会がありました。

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人間は大きく分けて3種類!


動物占いの動物は12匹いますが、12匹を大きく分けると3種類になります。
以下のページで誕生日を入力すると、自分がどの動物かを調べることができます!
動物キャラナビ:ポータル

Moon(全体の3割)
いい人、みたいです(笑)
人が良ければ、そのお店は良し!
他人のために動ける人です。

こじか、たぬき、黒ひょう、ひつじ
が、このチームです。

Earth(全体の4割)
しっかり者、と言えば聞こえはいいですが、自分が買うものやサービスが対価に沿ったものか、シビアに見る傾向があるそうです。
また、コツコツが得意なのもこのタイプ。
地に足がついています。

狼、サル、トラ、コアラ
が、このチームです。

Sun(全体の2.5割)
とにかく感性・直感で動く!!!
計画ってなんのことでしょう(笑)
とりあえず、「スゴイ!!!」って言っとけば、ペガサスのように「ウマ」くいきます。

チータ、ライオン、ぞう、ペガサス
が、このチームです。

それぞれの動物たちの概要は、以下ページをご覧くださいね。
動物キャラナビ|人物図鑑|キャラナビ人物図鑑

3種類のどれにあたるかわかると、人付き合いもスムーズにいくようになる!


少なくとも上記3種類は全然違うので、異なる対応を迫ると、スムーズに行くわけがありませんよね。
例えば感性で動くSunな方に「宿題はちゃんとやったの!?時間までに帰って来なさいよ!」と言っても、絶対帰ってくるわけがありません(笑)。

さらに12匹が各5種類に分類されるようで、60種類に分かれます。

白石まるみさんも個性心理學の認定講師です!


昭和53年デビューの女優・白石まるみさんもお越しになり、お話を伺いました。

小さい頃に親にハグされたことがなかったというまるみさん。
自分の子どもには愛情たっぷり注いで育てたものの、心の中では癒やしを求めており、精神的な癒やしの手段として個性心理學と出会ったそうです。
個性心理學と出会ってからは、運気が上昇し続け、次第に運気が良い方と繋がっていけるようになっていったそうです。

写真は載せることができませんが、52歳とは思えないぐらいとっても可愛らしかったです!
ので、ついついまるみさんの本を買ってしまいました(^^;
顔の運動やヘッドマッサージ、メイクなどの若く見せるための手段から、動物キャラナビのことまで、まるみさんの若さの秘訣についてたっぷり書かれています!

「アキラメル」が大切


「あきらめる」
には、2種類の意味があるのをご存知でしょうか?
ひとつは「諦める」
もうひとつは「明らかに認める」という意味です。

人間関係においては、「明らかに認めて受け入れる」が大切です。
動物キャラナビは、その人を受け入れるための良いツールになります。

企業、特に医療関係で使われてきはじめている動物キャラナビ。
私たちも、よく知った仲間ではありますが、来年の新年会で取り入れてみる予定です(^^)
その方の意外な一面がわかり、さらに深く付き合えるきっかけになるかもしれませんね!

動物キャラナビの専門書です。

弦本先生が書かれた1冊です。まるみさんのナレーションDVDつき(^^)
お子さんのいらっしゃる親御さん必読の1冊です。
お子さんがいらっしゃらない方も、人間関係で大切なことが書かれていますので、ぜひご一読くださいね。

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