温泉と海の街〜湯河原をぶらりとしてきました。

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地元のお友達に誘われて、湯河原町周辺をいろいろご案内いただきました。

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湯河原町の概要

  • 神奈川県足柄下郡湯河原町
  • 熱海の隣駅(東京寄り)、東海道線(鈍行)で東京駅から2時間弱
  • 沼津からは、電車に乗っている時間で約30分

湯河原町に対する一般的なイメージ

  • 温泉街
  • 海も見える
  • 坂道が多い

個人的に植え付けられたイメージ(笑)

  • 移民の方が結構多い
  • 海側は、それほど温泉のイメージ無し
  • 駅から少し離れると、いまどきの商店街があり、案外都会
  • 狭そうな町なのに、人口は3万人近くいるらしい
  • 「ゆたぽん」というゆるキャラがいるらしい、なぜ狸なのかは不明

まずは、福浦漁港へ。


海だぁーーーε=ヾ(*・∀・)/
ダイビングできるところも近くにあり、潜っていました。

こちらのお店が目的地でした。
海小屋、という感じのお店が良いですね!
私は「アジづくし定食」を頼みました(1980円(時価))。
  • アジフライ
  • アジの骨の素揚げ
  • アジの干物
  • アジの刺身

フライがかりっとして美味しかったです〜!
これだけで、かなりおなかいっぱいになりました。
お友達は、海鮮丼(限定2食)を頼みました。
どんぶりに入ってくるのでなく、プレートに乗ってくるとはオシャレですね!
もう一人のお友達は「あら煮定食」を頼みました。
…これ何人前なんだろ。
上の2つは1人で食べきれる量ですが、このあら煮定食だけは、一人で食べきるのは至難の業です。と、胃下垂大食い女子の@miina_3737が言い切ります!
これらのごはんをいただいたお店は、こちらです!
遠方からいらっしゃった方も多くみえていたようです。
わかりにくい場所にあります。
席数も多くないので、開店前に行くことをオススメします。

福浦漁港「みなと食堂」 of 朝獲れ魚定食の福浦漁港 「みなと食堂」のホームページです。

ごはんをいただいた後は、万葉公園へ。

川に沿った緑豊かな公園です。
6月上旬頃から、ほたるを見ることができるそうです!
滝もきれいでした〜!

目的は、足湯!!!

この万葉公園内に、「独歩の湯」という足湯ランドがあります。
9つの足湯スポットがあり、本当は60分以上かけて巡ると良いそうです。
料金は、湯河原・真鶴・熱海にお住まいの方は100円、それ以外の地域の方は300円で、タオルを150円で販売しています。

気持ちいいねぇーヽ(≧▽≦)ノ

熱いお湯だったりぬる目のお湯だったり
床にわざと凸凹つけたり(不健康なので足裏が痛いです(笑))
泡の出るお風呂もありました。

お風呂から出た後は、なぜかスッキリ、足取りが軽くなりました♫
そして、足しか浸かっていないのに、長い時間ポカポカ、みんなで温め女子になることができました^^
お近くの方は、気軽に通うといいですね!
帰りに、ゑふやさんで、きび餅と温泉まんじゅうを買って帰りました♫
古くからの温泉街がある町・湯河原、良いところでした!!

真鶴アートミュージアムに行きました

岡本太郎氏や、草間彌生氏の作品やグッズが主に置いてあります。
主旨は以下のとおりです。
たくさんの方に美術を気軽に楽しめる環境ができるといいですね!

お金をかけずに美術館をつくって、皆様に楽しんでいただき、
さらに地域の活性化に役立たせることは可能だと私は思います。
ハードルの低い美術館づくりが広がって、
日本中どこへ行っても楽しめるようになればいいなと願ってやみません。

併設のカフェ「madam kei」に行きました。

ミュージアム2階にあるカフェから見た景色は、海まで一直線で素晴らしかったです!
和三盆のロールケーキをいただきました。

普段、海にも温泉にも滅多に行かない人なので、楽しかったです!


沼津に住んでいるからといって、いつでも海を見れて、いつも海鮮丼やシラスをいただいているわけではありません(笑)。(他地域よりもスーパーで安く売っているとは思いますが、特別な時のごちそうである場合が多いです)

また、足湯に入ったあとの、体の軽さとポカポカ持続具合には、ビックリしました!

結構日に焼けてしまったようなので、メンテナンスをしっかりして、しっかり休みます。
おやすみなさい^^

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