大井川鐵道でSLに乗ってきました!

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鈍行列車で遠出をするのが大好きなみーなです。
この春、青春18きっぷで旅ができずにモヤモヤしていた気持ちを、SLに乗って晴らしてきました。

今回、同じ県内なのに、なかなか行くことができなかった大井川鐡道のSLに乗ってきました。
SLには、大井川鐵道新金谷駅から乗ることができます。

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早めに到着しても、時間をつぶすことができます!


新金谷駅向こうに「プラザロコ」という建物があります。
SLの乗車券を販売している他、おみやげ屋、SL博物館などがあります。

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新金谷駅の切符売り場の横には、「SLラテ」なるものが!
オシャレそうなお店だったので、入ってみました。

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SLラテは、なんとSLの絵が描いてあるラテでした!
線路の模型を置いてあったりして、ラテの撮影スペースがあるのが良いですね(^^)
抹茶ラテでもSLラテにしていただけます。

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やった!SLだ!!


30分も前になるとSLが!!
テンション上がります(^^)
早めに乗車することができます。

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お弁当を予約すると、お茶とともに座席に置いてもらえます。

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SL内は、素敵なアナウンスやハーモニカ演奏で盛り上げたり、場内販売もあります。

車窓の景色も、見逃せません。
雨でしたが、桜がキレイな季節だったので、数々の桜を見ることができました。

また、外から手を振ってくれる方がたくさんいらっしゃいます。
川根温泉の露天温泉から、裸で手を振られたりもします^^;

こちらは大井川に架かっていた吊り橋です。怖そう〜。

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終点の千頭(せんず)駅まで約1時間の旅、あっという間でした。

アプト式電車にも乗っちゃった!


千頭駅に到着すると、かわいい電車が!!
乗るしかないでしょ(^^)
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こちらのちっちゃい電車は、千頭駅から乗り継いで井川まで行く「井川線」です。(通称「南アルプスあぷとライン」)
大井川鐡道ホームページによると、このような電車だそうです。

南アルプスあぷとラインは、大井川の上流部奥大井の渓谷を、ゆっくりと走る鉄道で、千頭~井川までの25.5kmを結びます。井川線区間は、水力発電所建設の資材運搬用トロッコとして建設され、山あいを縫うようにカーブ箇所が多く、トンネルも小型です。列車サイズもそれに合わせて、小さな車両を使用しています。車両サイズの関係もあり、千頭駅でお乗換え下さい。
また、一部区間では「国内唯一のアプト式機関車」を使い、「鉄道日本一の急勾配」を登り降りしています。

帰りのSLの時間まで2時間。
途中、折り返し電車に乗り換えて千頭駅まで戻るプランを、駅員さんにご紹介いただきました。
千頭駅からの折り返しのSLが来るまで、乗ってみることにしました(^^)

車内は、思ったほど狭くはありません。
ただし、乗るときに頭をひっかける可能性が高いので、身長が170cm以上ある方は、ご注意ください。

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通りがかりに見たアプト式機関車にも萌え(^^)

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橋を渡る姿にも萌え(^^)

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土本(どもと)駅には4件家があるそうで、そのうち3件が土本さんとおっしゃるそうです。
道路が通ったのは平成に入ってからとのことで、それまではこの電車が生活のライフラインだったようです。

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千頭駅にもいろいろなスポットがあります


井川線の旅から戻り、帰りのSLの時間まで30分くらいあります。
千頭駅前にも、SL博物館、音戯の里(おとぎのさと)、いろいろなお土産やさんやオシャレな感じの雑貨屋さんなど、楽しめるところがたくさんあります。

大井川鐡道のSLに乗りたくなった方へ


大井川鐡道のSLの運行日や空席状況は、大井川鐵道のホームページから確認できます。
事前予約制(全席指定席)で、ホームページからも予約可能です。
お弁当も予約できます。
SL運転日・空席状況

SLは、大井川鐡道新金谷駅から発車します。
新金谷駅までは、今回は車で行きました。駐車場代は、800円です。
電車で行く場合は、東海道線金谷駅から大井川鐡道に乗換えて、1駅で新金谷駅に到着します。

金谷までは、沼津から鈍行列車で1時間半程度、新幹線の最寄り駅は静岡か掛川になると思います。

お天気が良いと、このような感じになります。