競馬場の馬頭観音へのお参りの方法

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競馬場には、レースなどの事故等で亡くなったお馬さんを供養するための馬頭観音があります。

馬頭観音を見かけたらお参りしたくなると思います(^^)
馬頭さんに正しくお参りすれば、ご利益があるかもしれませんし、逆に正しくお参りしないと悪いことも起こります。
(観音様がお祀りされている場所を撮影するのは失礼かと思ったので、写真はありません)

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神社への正しいお参りの方法


神社は「お願いごとを祈りに行く場所」と思っていませんか?
私も、よくよく考えれば、昔はそうでした。
一時期、お参りに行く度にトラブルが起きていたことがあり、自分は神社との相性が悪いのだと決めつけていました。厄除けしたのに余計厄がついていたこともあったので、厄年のお参りもやめました。

でもね、当時は自分の願い事ばかり言っていたので、今考えると仕方無いなと思います。

神社は、神様に感謝し、尊敬の意を伝えるところです


これが一番大切なことなのに、案外書かれていないのです。
神社ではお願いをするのでなく、「いつもありがとうございます」と神様に感謝を伝えます。
どんなにつらい時期でも、まずは感謝からです!

その他、形式的なルールは、神社に書かれている場合もありますし、いろいろなホームページにも書かれています。
私もよくミスするのですが(^^;、大切なのは、神様への感謝と尊敬の心です!!
神社の正しい参拝の方法【ちいろば企画】

正しいお参りを、馬頭観音へのお参りに置き換えると…


「馬券が当たりますように」
「あのお馬さんが無事完走できますように」
というお願いごとをしてしまいがちですが、それでは良くないのですね。

競馬が事故なく無事に開催できているのは、馬頭観音さんのおかげです。
「いつも競馬の安全を見守っていただきありがとうございます」
「亡くなった◎◎号が無事供養されますようお祈り申し上げます」

といったような感謝の気持ちを伝えるといいのかなと思います。

馬頭さんとのエピソード

神社へのお参りと同じく、一時期、「馬頭さんにお参りするたびに応援していた馬や人が事故に遭う」といったことがありました。
これもたぶん、馬頭さんへの感謝の気持ちを持たずにお参りしていたからだと思います。
馬鹿なことをしました…。

しばらく馬頭さんへのお参りも足が遠のいていましたが、先日競馬場に出かけたとき、ふと馬頭さんにお参りしてみようと思い、安全開催への感謝の気持ちを伝えました。

そしたらまぁ!
応援していた騎手が、G1レースを初制覇してしまいました!
無事なだけでありがたいのにね。

おまけに馬券も久しぶりに当たりました^^

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以上、こういうこともありましたという事例でした。
何事も感謝の気持ちを持つことが大切ですね!

ちなみに、馬券が当たらないクレームは受け付けません。
また、おごれるほど当たっていないので、決してたからないで下さい(笑)

今日の参考図書

45歳を過ぎても自らを律し活躍し続ける武豊騎手、素晴らしいです!