今年はちょっとだけ日焼けガードを解除してみます

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例年、この時期からマダムのように日焼け完全ガードしていたみーなです。
帽子よーし!手袋よーし!!日傘よーし!!!
但し、サングラスは鼻が低いのでかけません(笑)

如何にも涼し気なマダムを装っていますが、真夏に20kmママチャリでサイクリングしています。

miina

日焼け防止は美肌のために確かに大切なのですが、日に当たることも少しは必要なんじゃないかと思いはじめ、調べてみました。

太陽光を浴びることでビタミンDが生成されるので、結果、骨粗しょう症の予防や治療に効くということになります。
(出典:日焼けや、UVが肌に悪い?マイナス要素だけじゃない日光浴のすごい効果 | 女性の美学

太陽光を浴び、ビタミンDが生成されることにより、骨粗しょう症やがん予防に効果があるとされています。

但し、浴びすぎも良くありません。
「良い日焼け(サンタンニング)」「悪い日焼け(サンバーン)」が存在するようです。

○サンタンニング(小麦色の肌)
サンタンニングは皮膚が「褐色に色づいた状態」の日焼けをいいます。褐色の肌はメラニン色素によってもたらされます。メラニン色素は、紫外線が皮膚の深部に浸透するのを防いで、紫外線のエネルギーから、皮膚の細胞とそのDNA(遺伝子)を保護する役目をします。
上手にサンタンニングするには、初めは日差し(紫外線)の弱い時間帯を利用し、日差しの強い時には一回の照射時間を短めにして、間隔をあけながら徐々に肌色を作っていきます。

×サンバーン(ヤケド日焼け)
サンバーンは皮膚が「ヤケド」した日焼けをいい、皮膚にマイナスな日焼けです。肌色が白く、角質の薄い人は、紫外線に対する皮膚の防衛能力が低いために、急に日焼けすると肌がヤケドして炎症を起こします。
ヤケドで死んだ表皮細胞は、やがて剥がれ落ちますが、サンバーンはシミの原因にもなります。また炎症を起こしたままで、強い日差しを繰り返して浴びると、皮膚ガンのリスクが生じる恐れがあります。

(出典:良い日焼けと、悪い日焼け|日本セーフティ・タンニング協会

その他、日を浴びることでうつ病の防止にもなるそうです。
日を浴びることでビタミンDが生成され、気持ちよく過ごせるのであれば、初夏でも10分以内ぐらいなら日傘を差さないでもいいかなと。

日焼け後、きちんと元に戻るのかどうかも気になりますよね。
ましてやそれほど若くないので、シミができないかも気になります(苦笑)。

日焼けで肌が黒くなるのは、メラニン色素が肌に溜まることが原因となります。肌は時間が経つごとに表皮が生まれ変わり、古い表皮がアカとなって剥がれおちるターンオーバーを繰り返しています。そのため、日焼けしてメラニンを含んだ角層も徐々に落ちるので、時間が経てば次第に日焼けした肌は元に戻るようになります。
(出典:なるべく早い期間で元の美白に戻す!日焼けした黒い肌を白くする方法4選

日焼けした皮膚は1ヶ月間ぐらいで入れ替わっていくので、「ヤケドするほど焼き過ぎない」「保湿やビタミンC摂取等のケアを心がける」ことで次第に元に戻るようですが、ターンオーバーが順調にいかない場合、色素が沈着してシミになることもあります。

ターンオーバーがきちんと働くようにするのは、日々、心身健康であることが大切なようです。良く寝て良く動き良く食べ…新陳代謝と同じなのでしょうね。
日焼けシミの原因と対策 | patolaqshe

もちろん、保湿も大切です。
可能なら買いたいエバメールクリーム。
水クリームで皮膚にも負担をかけません。

ちなみに、頭皮も日焼けをします。
頭皮と髪の毛は同じところから栄養素を持ってきているようで、頭皮が日焼けすると、髪の毛も痛みます。
帽子を被ることで頭皮ケアすることは、とても大切なことです。
ヘアケアについてたくさん聞いてきた!キレイな髪の毛は体内の健康から!

皮膚の保護のため、小さい頃から日焼けを防ぐ習慣をつけることも大切と言われています。
とはいえ、外で遊ぶのも同じぐらい大切なので、日差しが強い初夏から真夏にかけて長時間外に出るときは、帽子を被るほかに日焼け止めを塗るのがオススメです。

何事も適度にやることが大切なようですね。
みなさまも良い夏をお過ごしください(^^)

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