スッキリと目覚めることができるストレッチ術を教えます!

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心医術という本を書かれた聖隷沼津病院の三井先生にストレッチを教わりました。

三井先生は、聖隷沼津病院という大病院の内科医でありながら、ご自身の経験から予防医学に積極的に取り組んでおられます。心身ともに幸福で健康でいることができることを心から願っている内科医に出会えて、私も幸せです。

「心身ともに幸福で健康でいる手段」の内容は「心医術」に書かれていますが、実践編としてストレッチを教わりました。

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ストレッチのやりかた


全体に言えることとして、呼吸は鼻呼吸、吐くときは、ゆっくり吐きながら行います。

そして、体の先端から中心に向かってストレッチを行います。
足の爪から足の付け根にかけて
手の爪から脇にかけて
じっくりストレッチを行っていくと、体が温まります!

最初に、足から。
足だけは動画を撮りました(笑)。

足の指の爪の横を、足の付根に向かってもみ、足の指をぐるぐる回します。

足の指の間に手の指を入れ、足首からぐるぐる回します。

ここから先は、グーの手で行います。

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足から膝にかけて、主に骨の下をぐりぐりしていきます。
さらに、骨の下に沿って足の付け根までぐりぐり、最後に股関節をぐりぐりします。

続きは画像ナシですが、動画のような雰囲気でやってみてくださいね。

  • 頭もグーの手でぐりぐりしていきます。特に大切なのは、頭のてっぺん中央の「百会」です。
  • 手も、足と同じように爪をもみもみし、骨に沿ってぐりぐりしていきます。
  • 肋骨・鎖骨も、中央に沿ってグーの手で骨の下を意識してぐりぐりしていきます。(ゴリラみたいな格好になりますね(笑))
  • このようなツボを意識して重点的にぐりぐりしていくと良いかもしれません。疲労・機能回復に役立つツボの効果 – NAVER まとめ
  • 繰り返しますが、呼吸は鼻呼吸、吐くときは、ゆっくり吐きながら行います。

    ストレッチを半月続けた結果、スッキリと起きることができるようになりました!


    以前は、起きると前の日の疲れが残って朝だるくて…の繰り返しでしたが、ストレッチレッスンを受けた翌日、気持ちよく起きることができました!
    今のところ、ストレッチを行った翌朝の目覚めは、スッキリ快適なものになっています。

    また、このストレッチを行った最初の目的は、「前屈して、床まで手が手が届くようにする」ことでした。
    床上20cmの厚い厚い壁…。
    この日は、床に手がつくようにはなりませんでしたが、毎日続けていくことで、床上10cmぐらいにまでなっていたことにビックリ!

    みなさまも、ぜひストレッチの良さを体感してみてくださいね(^o^)/

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