6月1日付け施行の改正道路交通法〜自転車は安全運転で!

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半径5km圏内の場所は自転車で移動するチャリラーのみーなです。
2015/6/1付の改正道路交通法一部施行のニュース、まるで私に伝えるかのように(事実、私をお気遣いいただいた方もいらっしゃるとは思います)Facebookのタイムライン上を賑わせておりました。

チャリラーをお気遣いいただき、本当に有り難いです(^^)
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今回(2015/6/1付)改正の改正道路交通法のおさらい


以下14項目の違反で3年間で2回摘発された場合、講習の受講が義務付けられます。
早速、ヘビーな取り締まりがあった地域もあるそうです。
改正道交法:福岡で1時間に警告の自転車90人 – 毎日新聞

14歳以上は対象とのことなので、子どもだから大丈夫、ということはありません。

危険運転14項目

    1.信号無視
    2.通行禁止違反
    3.歩行者用道路徐行違反
    4.通行区分違反
    5.路側帯通行時の歩行者通行妨害
    6.遮断踏切立入り
    7.交差点安全進行義務違反等
    8.交差点優先車妨害等
    9.環状交差点の安全進行義務違反
    10.指定場所一時不停止等
    11.歩道通行時の通行方法違反
    12.ブレーキ不良自転車運転
    13.酒酔い運転
    14.安全運転義務違反

上記を細分化してみました。

  • ちょっと本格的な自転車で起こしがち:3,5、12
  • 今回、自動車とルールが同じになったもの:2,8,9,10
  • 基本的なマナー:1,3,4,5,11,13,14
  • みーな的 注意ポイント


    過去何度も加害者にも被害者にもなっている(反省はしてます)私からのアドバイスです。

    1. 速度はしっかり落としましょう

    「自転車を運転するときは、停止距離1m以上となる速度で運転しない」
    歩行者の安全を考えると、これが大原則です。

    あとは、出会い頭の衝突を避けるため、日頃からこのような点を心がけて運転しています。
    「停止距離1m以上となる運転をする場合は、バイクと同様(歩行者専用道路は走らない)」
    「優先道路に関係なく、曲がり角を見つけたら徐行」

    「こんなところからは出てくるハズがない」という考えは捨て、あらゆるところに人や自転車が飛び出してくると想定しながら運転しましょう。
    実際、突然飛び出してくる自転車もいます(昔の自分がそうでした(汗))。

    2. 新しいルールをしっかり遵守しましょう

    今回の改正道路交通法の一番の注意ポイントは、「左側運転」の実施です。
    対向車線があって歩道がある大きな通りを走るときも、車が進んでいく側の歩道を走らなければならないようです(以前、警察に注意されました)。行く方向が異なるときは、かなり面倒です(^^;

    また、一時停止マークは、自転車運転中も見逃さないようにしましょう!

    3. 基本的なマナーはしっかり守ろう

    信号無視や踏切突破、飲酒運転がいけないことは言わずもがなです。
    (個人的には、最近増えてきた「歩車分離型交差点」が、歩行者の待ち時間が長すぎて嫌いです)

    今回、「ヘッドホンで音楽を聴きながら運転」「傘をさしながら運転」という項目はありませんが、14の「安全運転義務違反」に含まれるようなので、傘をさしながら運転している方はお気をつけくださいね。

    まとめ


    危険な追突事故を予防するための法改正です。
    自転車vs歩行者・自転車との人身事故が年々増加傾向にあり、高額な慰謝料を請求される案件も発生しています。

    これからは、自動車と同じ意識で運転する必要があります。一時停止遵守や「かもしれない運転(急な飛び出しへの意識)」を、確実に実施しましょう。

    ご安全に!!

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