ドライバーのみなさまへ〜交通事故を防ぐための2つの習慣

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交通安全に関するお話を聞いてきました。

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交通事故を防ぐための2つの習慣

1. 一時停止では、きちんと止まる!!

一時停止できちんと止まる人の確率は、わずか数%だそうです。

徐行運転もNGです。

徐行しても動いている限り、急には止まれないため、事故を起こす可能性があります。
また、人間は動きながらではモノを確実に捉えられません。
静止して、1秒程度は見ることが必要です。

どうすれば良いか

  1. 一時停止線の手前で左右2回ずつ、1秒ずつ確認(歩行者・自転車とぶつからないため)
  2. 本線に出て、左右を見て車を確認、車が来ないことを確かめて出て行きます。
確認時間が長いようですが、到着時間に差はありません。

2 車間距離は「4秒」開ける

判断で1秒、ブレーキを踏んで完全に止まるまでに2秒強かかるそうで、車間は4秒開けます。
目標物を定めて、前を走る車が通ってから「いーち、にー、さーん、しー」と数えてください。

車間に入られないか心配…

案外大丈夫なようです。

急ぐと体に悪いです。

人間に限らず、動物全般、先を急ぐ性質があります。
運転時も同様です。
自分では意識していないつもりでも、先を急いでいることもあるようです。
しかし、先を急ぐ運転をすると、血圧が上がったり、脈拍数が早くなったり、大変なストレスがかかります。
気持ちをゆったり持つだけで、運転時のストレスが少なくなります。

ゆったり運転は収入増?

気持ちにゆとりが出て、疲れも少ないので、仕事の効率も上がります。
また、事故が少なくなるので、保険料も安く済むため、結果的に出費も少なくなります^^

「笑顔で思いやり運転」


どこかの会社のキャッチコピーではありませんが、「Fun to drive」を心がけて、交通事故を起こさないよう心がけていきましょう!

江上喜朗 日本経済新聞出版社 2013-05-23


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