「食養道」を学んだ半年後の現状と、心がけていること

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今年4月に食養のプレ講座を拝聴しました。
病は食から!健康講演会を聴講してきました

その後、近頃の体調のだるさを解決するヒントにもなるかと思い、「食養」をしっかり勉强したくなりました。
夏休みにワガママを言って食養道学院で食養道講座1日コースの開催をお願いしました(^^;
私のワガママにお付き合いいただいた講師の福田先生と受講生のみなさまに感謝です!

講師の福田光孝先生です。

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この記事は、講座を聞いた直後に書き始めたものの、まったくまとまらず、ずっと保存していました。
半年経った今の現状と、いまも心がけていることを書いていきたいと思います。

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1日2食、できれば朝は食べない


朝は胃を休める時間だそうです。
私たちの体が食べ物をとり入れ処理するリズムは次のようになっています。

体のサイクル
・正午から午後八時   摂取と消化(食べることと消化の時間帯)
・午後八時から午前四時 吸収と利用(体への同化の時間帯)
・午前四時から正午   排泄(体内の老廃物と食物カスの排出の時間帯)

原則2-2、朝食を必ずしも必要としない理由

私は空腹時低血糖を抱えていたため、朝食を抜くと低血糖になるのではと心配し、受講後すぐはこれを実践しませんでした。

他の機会での講演のとき、別の友達が朝食抜きを実践、2ヶ月で10kg以上のダイエットに成功しました。その友達は、当時は見るたびに太っている状態だったので、そのままの状態が続けば成人病となっていたかもしれません。命の恩人でもあるかもしれませんね^^

そんな話を聞き、空腹時低血糖もだいぶ良くなっていたので、「朝食を味噌汁だけ」に思い切ってしてみたら、結構調子が良かったです。間食もかなりしますが、朝食食べてても食べてなくても間食するのは一緒なら、朝食抜いても同じですよね(^^;

低血糖も少しずつ良くなっている感じです


低血糖になると、空腹時等の血糖値が下がりすぎたときに、めまいや頭痛、眠気、だるさ等、ひどくなると昏睡や痙攣などという症状を引き起こします。
血糖値が上がりやすい(=G1値が高い)食べ物を食べると、急激に血糖値が上がり、急激に下がります。
なぜだかわかりませんが、血糖値は、「急に上がったものは急に下がる」「ゆるやかに上がったものはゆるやかに下がる」というもののようです。

私は結構以前から
昼食が近づくと激しく眠くなる→おやつ(アルフォート)を食べる→さらに眠くなる
という悪循環を繰り返しており、どうすれば治るのか悩んでいましたが、低血糖の講義を聞いて「あ!もしかしてこれじゃん!」とやっと自分が低血糖であろうことを認識できました。

一時的には、「ブドウ糖を食べる」で低血糖状態からは回復できますが、血糖値の乱高下を
根本的に低血糖を治すには、「G1値の高い食べ物(砂糖、炭水化物)を最後にいただくこと、もしくは控えること」だそうです。
GI値の低い食品、高い食品の一覧表

ただ、既に低血糖になっている私みたいな人は、急に糖質オフをしてしまうと、重度の低血糖を引き起こし倒れそうになります。
かといって、チョコレートやビスケットをいただいている限りは低血糖は治りません。中間を取って、しばらく「おやつに玄米小むすび」を持参していました。
低血糖症か?午前中のめまいや倦怠感に悩まされています。

現在は玄米むすびだとボリュームが多く感じてきたので、乾燥こんぶとおせんべいを間食のメインとしています。低血糖もだいぶ良くなってきました^^

食べ過ぎないことが健康にもつながる!


過度に食べると消化ばかりしているようになり、他にも「美肌を作ろう」「免疫力をあげよう」等のレベルアップ項目ができなくなります。
おそらく、風邪もひきやすくなるのではないでしょうか。

食べ過ぎた次の日は少なめにすることで、「楽しむときは楽しむ!」というメリハリをつけた食事をすることが大切です(あまり守れていませんが…)。食べることがストレスになるのは、本末転倒ですものね。

「あぶら」について


肉の体温は、人間より高いです。
従って、動物の肉の脂を人間がいただくと、人間の体内で流れず固まってしまいます。

一方、魚の体温は、人間より低いです。
なので、魚の脂を人間が取り入れると、液状になってまわります。

つまり「肉の脂をいただくと、固まるので栄養にもならず、血管で詰まりやすくなる」ということです。害にしかならないものを無理にいただく必要はありませんよね。

肉も魚も脂好きなので、最近はこのことを気にかけて食事を選ぶようにしています。
 
 

参考書籍

 
講座の中で、沼田勇先生の書籍をご紹介いただきました。
戦後、大仁(現伊豆の国市)で病院の院長を勤められており、食養の祖、石塚左玄先生の教えを医学にも生かされていらっしゃった方です。
沼津に近いところで食養を伝えていた方がいらしたのですね!

「なんとなく医者に行っても治らない」という病気をお持ちの方は、まずは本書の通りに食事を変えることを試してみると良いかもです。

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