発声方法を学んできました!〜声のアンチエイジングレッスン〜

シェアしていただけると嬉しいです。

発声方法をしっかり学びたいと、ずっと考えておりました。

声が小さいとか、自分の声が好きではないとか、滑舌が悪いとか、話すことに関するコンプレックスはかなり大きいです。わかっちゃいるんです。

今回、「声のアンチエイジングレッスン」ということで、腹式呼吸について教えていただきました。講師の方はアナウンサーの土井里美さんです。

発声練習をするときは、水分補給をたっぷりと
声帯筋の周囲には、ヒアルロン酸が覆っているそうです。
ヒアルロン酸は水分を欲しがりますので、水分補給することで、声帯を傷つけることを防ぐ効果もあります。

姿勢はまっすぐ、肩を下げる
骨盤を伸ばして姿勢をまっすぐするための方法です。
1. 椅子に半分ぐらい腰掛ける
2. 背中をまっすぐにした状態で、45度腰を曲げる
3. そのまま椅子に深く腰掛け、腰を起こす

肩が上がっていると浅い呼吸になり、十分に深い呼吸ができません。

鼻呼吸にしましょう
口呼吸と比べ、鼻呼吸のほうが深く呼吸ができます。
また、鼻にはフィルターがあるため、鼻呼吸の人のほうが風邪をひきにくいようです。健康面でもメリットがありそうですね。

口呼吸をしていた方が鼻呼吸をするためには、舌を上顎につけておくと良いそうです。習慣化していない方は舌が辛くなるようですが、とある発声トレーニングを行えば、舌が鍛えられていくそうです。

前屈時は腹式呼吸になる
しっかりした声が出るようになります。
不思議ですね。

一定のレベルで呼吸を続ける
1cm x20cm程度の紙をおでこに縦に貼り、発声すると、呼吸が一定のレベルになっているかどうかを確認することができます。
私は、呼吸がぶれる以前に、紙が吹き上がりませんでした。如何に呼吸が浅かったかが良くわかりました。

口角を1cm程度上げる
そして、指2本が縦に入るぐらい、口を開けて発声します。
なかなか難しいです(^^;

発声トレーニングは3週間程度続ければ効果が出る
ダイエットよりは効果が出るのが早いので、やってみたほうが絶対お得です!
声に張りが出るだけでなく、滑舌も良くなるそうです。

腹式呼吸を続けると、お腹の内圧が上がるため、胃腸の働きが良くなるそうです。私もそうですが、胃腸の具合がすぐ悪くなる方、胃下垂の方には特にお勧めです。

頑張ります!

シェアしていただけると嬉しいです。

よろしければフォローお願いいたします