千羽鶴を折る時、折り鶴をキレイに早く折る方法

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スポーツ選手を応援することが多いみーなです。
スポーツ選手=怪我も少なからずあるわけで、千羽鶴を折ることがままあります。

怪我がよくなりますよーに、ということで千羽鶴を折ることが私は多いですが、
願掛けでもある(と思っている)ので、誰かのなにかを達成してほしいというお願いにも適しています。

しかし、千羽の鶴さんを折るのはとても大変です。
百羽で概ね8時間程度かかります。

少しでも鶴さんを早くキレイに折ることができる方法を、お伝えします。


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千羽鶴を早くキレイに仕上げるには、2枚一度に折って、折り目だけつけて折り直しましょう


2枚の折り紙を途中まで折ってから1枚ずつ折り直すのが、良さそうです。
折り方を完全に忘れてしまった方は、以下のページをご参照ください。
www.ambitious.or.jp/UserFiles/File/senbaduru.pdf

2枚一緒に折ります。
三角に折って、さらに半分に折ります。

それを四角にします。

内側に折って

アタマも折ったら

ここまで折れたら、一度解体して1枚ずつにします。
全部開かなくても、取り出せるところまで開けば良いです。

あとは折り目に沿って、鶴さんを折ります。

ここは、首としっぽにあたる部分になります。
あまり真ん中にくっつけないように折ったほうが、折り曲げやすいです。

できあがり(^^)
首を折る折らないはお任せします。(どちらかというと折らないという意見が多いかも…)

色ごとに分けて袋に入れておくと、繋げるときに楽です。


千羽鶴用の折り紙


今回は、7.5cmの折り紙を支給されて折っています。

繋げるときは、一番下の鶴さんにボタンを置き、40個〜50個ずつ糸でつなげます。
繋げたら、リングに結んでいけば出来上がります。

折り紙に、下を留めるビーズやメッセージカードがついたキットになっているものもあります。