終活ノートを「Note Anytime」で書いてみる!

シェアしていただけると嬉しいです。

先日のセミナーで終活のお話をしていただき、「終活準備ノート」なるものをいただきました。

ノートは一冊しかいただけませんでしたが、両親と私、最低3部は欲しいです(笑)。
今回のセミナー講師に言えばいただけると思うけど、いただけない場合を想定し、この記事を書きます。

Note Anytime - 手書きで自由自在なノート作成、PDF注釈書き込み

Note Anytime – 手書きで自由自在なノート作成、PDF注釈書き込み
MetaMoJi Corporation
価格: 500円 iTunesで見る
posted with sticky on 2014.3.15

今回は、こちらの用紙を例に説明します。
まずは、用紙を写真で撮影っ!

「Note Anytime」を開き、「新規ノート作成」をタップします。
ノートの編集画面です。
まず、右上のメニューの使い方を覚えましょう!
用紙設定の方法と「表示倍率」を覚えておきましょう。
このアプリは、慣れないうちは意図しない場所に移動することが多いので、困ったら「表示倍率」で適切な倍率(用紙幅か用紙長)を選択しましょう。
左上の「+」から、写真を選択します。
写真が表示されたら、最初にウインクマークをタップしてから、二本指で用紙サイズに拡大します。

ここで一旦、左上のフォルダのようなアイコンをタップして、トップページに戻ります。
トップページで、この用紙を「テンプレート」にする作業を行います。
テンプレートにすれば、追記しても元の用紙に上書きされませんので、何度でも使い回しできます。

再びノートを選択し、文字を書いていきます。
文字を書きやすい大きさに用紙を拡大したいときは、ウインクマークをタップして、二本指で拡大・縮小します。
手書きの場合はペンをタップ、キーボードで打ち込むときは「T」をタップします。
その後、文字を入力したい場所をタップし、入力していきます。
「T」の場合は、もちろん音声入力(Siri)も可能です!
また、手書きの場合は、手書きしたものを自動的に判別してテキスト変換してくれる有料のアドオンもあります(日本語700円、メニュー→NoteAnytimeについて→アドオンストア)。
上の写真で、下のほうに表情される+をタップすると、枠が表示されます。
その時、画面の下に入力画面が表示されます。入力していくと、枠内に文字が入ります。
枠いっぱいに書き切ったら、手書き入力枠の改行アイコンをタップすると、簡単に改行できます。
書いてみました^^;
線の色や太さ、透明度は、ペンアイコンの線の部分を2回タップで設定できます。
マイナーな例で説明しましたが、カレンダーやスケジュール帳をダウンロードして、同じように使ってもいいと思います!(「カレンダー PDF」等のキーワードで探せば、たくさん出てきます)
PDFを使う場合は、Safariで表示し、「次のアプリで開く」から「NoteAnytimeで開く」を選択すると、NoteAnytimeが表示されますので、「インポート」をタップすれば、PDFが貼り付いた新しいノートが作成されます。