低血糖で低筋肉な自分を改善するための5つの行動

シェアしていただけると嬉しいです。

いまから4ヶ月前、夏休み前は、低血糖に悩まされていたみーなです。
この症状が低血糖だと知ったのは、夏休み中に食養講座を受けて初めて気づきました。

朝は6時に朝ごはんを食べますが、午前いっぱい眠気が続き、午前10時過ぎには眠気で倒れそうになるというのが毎日続いていましたが、少しずつ元気を取り戻しつつあります。
いまは12月になりますが、夏以降は風邪もひかず、胃薬のお世話にもなっていません。キャベジンを買いだめしすぎたことを後悔しています。

4ヶ月の間に始めた健康になるための対策をまとめました。

IMG_1780

1. アルフォートをやめてみた


夏前は、眠気を覚ますためにおやつを食べ、さらに眠くなり…の悪循環でした。

愛用していたのはアルフォートです(笑)
甘すぎず、チョコとクッキーのミックス度合いがたまりません。

眠気を覚ますために甘いものを食べ…の繰り返し。今思えば、低血糖を引き起こす原因のひとつだったのですね。

ちなみに「自分でお金を出してアルフォートを買うのをやめた」だけで、いただきもののスイーツは有難くいただいております(^^)

2. 超オススメ!おやつに「玄米小むすび」


すぐには低血糖も治らないし、お腹が空くと胃が痛むことも多かったので、しばらくは血糖値保持のツールが必要でした。
低血糖になったときの補助食として、玄米小むすびを作って、おやつの時間にいただきました。

IMG_0124

事務仕事のみーな。
仕事中におむすびをいただくことは最初は大丈夫かな??と心配でしたが、まぁいいでしょ。

味付けは、塩のみ。
サランラップにくるんで団子状にします。

やってみると、思った以上に素晴らしいおやつになりました!
玄米は噛めば噛むほど美味しく、噛むことでストレス解消にもつながりました。少しずつ口に入れて、食事中以上によーく噛んで味わっていただきました(^^)

玄米むすびには、なにかの豆を入れて一緒に炊くと、たんぱく質も摂れていいですよ!

3. 会社から駅まで3.5km歩く


登山前などのトレーニング時に一時的に行うことはありましたが、最近は帰りのみ継続しています。

職場から駅まで3.5kmほど。ちょっとした距離です。
標高が100m下がるくらいの下り道を、およそ35分くらいで歩きます。

運動不足解消の目的のほか、「会社バスに乗ると電車に間に合うか間に合わないかの時間に到着する」という止むを得ない事情もあります。

私は歩くのが比較的遅い(昔より遅くなりました)のですが、下の4.を実行したら少し大股で歩けるようになったのも嬉しいことのひとつです。

4. 日々のストレッチ


お風呂に入ったあと、前屈と、片足ずつ後ろに上げ下げするのを5セットくらい行います。

毎日やれば体が柔らかくなるわけではなく、毎日同じくらいのペースで体が固くなっているようなので、毎日同じくらいの体の硬さをキープしていますが、股関節が多少柔らかくなるからか、歩く速度UPの要因となっているようです。

5. 首まで湯船に浸かる


数日前に、みーなのセラピストさんからご指導いただきました。
☆atelier&healing room maco ☆

普通の人は、12月頃は「ぬるめの半身浴でじっくり」がオススメのようですが、私のようにストレスで喉をやられてしまうタイプは、喉まで湯船に浸かり温まってくださいとのこと。悪霊が憑くほうではないのですが、人に会いすぎるとなにかもらっちゃうようです^^;

私は(ガス代、水道代も気になるので)半身浴にしていました。
のぼせやすいから半身浴にしてたんだけどなーと思っていたら、のぼせやすいというのも見事に見ぬかれていました(苦笑)
「ちょっとだけでもいいから」ということのようです。

首まで浸かってみたら、確かに喉の痛みがだいぶ良いです!

スポンサーリンク

これからやっていきたいこと


上記5つには関係なく、ぶっちゃけ太り気味です。(玄米食をしっかり噛んでいただくとおなかいっぱいになりやすいので、普通の人は痩せると思います)

私の場合は3食食べると明らかに食べ過ぎなのですが、「3食きちんと(残さず)食べなければいけない」という暗示がどこかにあり、特に晩ごはんをいただくことは楽しみになっています。

食べるのは早いものの消化が遅いので、食事の後ごとに極端に眠くなります。朝の場合は、通勤電車・バスの中では寝足りないこともままありますので、

朝ごはんを味噌汁のみにする、という線でしばらく続けてみようと思います。

シェアしていただけると嬉しいです。

よろしければフォローお願いいたします