iPhoneiPadお掃除術〜2 捨てる基準

シェアしていただけると嬉しいです。

iPhoneやiPadの容量を活用されている方は、容量がすぐいっぱいになってしまうことと思います。

「設定」→「一般」→「使用状況」から、残り使える記憶媒体の容量を確認できます。
今回は、ここにあるデータのうち、削除していいデータの選び方を説明します。
(外部保存の手順は、次回説明します。)
1. 写真映りが悪いものは削除!
2. 同じような写真が複数枚ある場合は、ベストの1枚を除いて削除!
→iOS7になって連写機能が出たので、同じような写真が保存されていることが多くなりました。
3. 動画はできるだけ削除!
 →PC、クラウド、もしくはyoutubeに移動させましょう。
youtubeは「限定公開」か「非公開」にすれば、不特定多数の人に見られる心配はありません。
ダウンロードしたい時は、アプリを使えば簡単にできます。
4. 標準以外の写真アプリで加工した場合、元の写真か加工後の写真か、どちらかを削除!
5. スクリーンショットは、すぐに削除か外部に保存!
→スクリーンショットを撮るときは、電車の時間か地図かwebページのどれかだと思われます。
電車の時間や地図なら、用事が済んだら削除しましょう。
webページは、調べものと思いますので、用事が済んだら捨てるか、Evernoteに残しましょう。(Evernoteの活用方法は別途)
6. 他のメディアに保存したら削除!
→PCやクラウドに保存したものは、削除してしまいましょう。(保存の方法やクラウドの活用方法は別途)
7. アプリ自体も、取捨選択する!
→私は「数ヶ月使っていないものは削除」「ダウンロードしたけど使い方がわからないものは削除」というルールを設けています。
有料アプリが期間限定で値引きしたり無料になるときにダウンロードしておくことが多いです。
一度ダウンロードしておけば、削除後またダウンロードするときは無料でダウンロードできますので、使わないアプリは一旦削除しておくのがお勧めです。