[書評] これが本当の「冷えとり」の手引書

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筋金入りの冷え性のみーなです。
冬は湯船にしっかり浸からないと眠れず、夏は足を冷やさないと足だけほてって眠れません。
自称「変温動物」です(笑)

冷えると昼寝できないだけでなく、病気のもとになったりいろいろ大変そうなので、しっかり治したいと常々思っています。

ちょうどコンビニで冷え性改善に関する本が売っていたので、手にとってみました。

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温めは富士山型


「下半身が温まるようにする」のが大原則だそうです。
洋服を着るときは、上半身はそれほど身につけず(寒い場合はベストや袖をしめつけない服を着用)、その代わり、下半身はレッグウォーマーや、五本指靴下からの五足重ね履きで、しっかり足を温めます。

直接肌につけるものは、絹等の天然素材


化繊は、老廃物を肌に閉じ込めてしまうため、下のほうに身につけるものは、必ず絹などの天然素材とします。一番上に履く靴下は、化繊が多少入っていても大丈夫だそうです(化繊アレルギーの方は避けてくださいね)。

一番下に履く5本指ソックス。

これが1セットです。

お風呂には最低20分、半身浴で


お風呂には、みぞおちから下を、20分以上浸かります。
長い分にはいくらでもOK!冷めないようにしてくださいね。
お風呂から出たら、一番はじめに靴下を履いて足から温めます。

寝るときも頭寒足熱


靴下は履いて寝ること。夏もです(笑)。
逆に、肩は出しておくそうです。

体が暖まると毒素が排出される!


冷えが取れてくると、体内にあった毒素が排出されてくるそうです。
毒素はいろいろな形で出てくるようで、「お風呂に浸かっているとき」「寝ているとき」「毒素で靴下が破ける」等、異臭等を伴って排出されます。

好転反応があっても続けよう


好転反応は数日でなくなるものばかりでなく、何ヶ月、何年にも及ぶものもあるそうです。
好転反応は結構キツいですが、今までそれだけ毒素を体内に入れてきた証拠でもあります。信じて冷えとりを続けていれば、重い病気が良くなったりもします。

まとめ


絹製の肌着は、5本指靴下をはじめ、結構お値段が高くなります。
化繊だと毒素をしまいこんでしまうそうなので、本当に良くなりたい人は、それでも買ったほうが良いです。

私も「お風呂」「下半身を着こむ」からできるところから続けてみます。

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