親指シフト入力を体験してみました!〜ブログ合宿 #nsl32

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親指シフト入力を体験する機会に恵まれました!
親指シフトも教えていらっしゃるものくろぼっくすのものくろ師匠、ありがとうございますm(__)m

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親指シフトとは。


Wikipediaには以下のように書いてあります。

親指シフト(おやゆびシフト)とは、日本語の「かな」を入力するため、1979年(昭和54年)に、富士通が考案したキー配列規格の一種である。ほぼ同時期に確立したQWERTYローマ字入力や、それ以前から存在したJISかな入力などと同様に、親指シフト規格は「かな漢字変換」のためのかな入力手段(日本語入力)として使用される。

スペースキーなどを使用することによって入力するキーを少なくしてあるため、ローマ字入力と比較して2倍近く速いスピードで打つことができるそうです。

入力に必要なソフトウェア


Macでは、「Karabiner」を使用します。
インストール後、「ChangeKey」から以下の設定を行えば、もう親指シフトユーザーです!

親指シフトの使い方、キー配置


Wikipediaをご参照願います。
キー配置表は下に置いて見るのではなく、横に置いて見るようにとの指示でした。

親指シフトを体験してみた感想。

なるべく下を見ないように打ちなさいとのご指示でしたが、最初はどこのキーがどこにあるかを明確にわかるようにするため、見た目でわかりやすい工夫をすると、早くマスターできそうです。
キー配置表にローマ字キーを書いておいたり、左手と右手の境目に赤い糸を置いたりすると良いかもしれません。
また、小指から人差し指までの位置が決められていますが、小指を使うとストレスになるのでほとんど使いません。自分なりに使いやすい指の配置を考えていきたいと思います。

訂正(2014.10.13)

「見た目の工夫」について、ものくろ師匠にダメ出しをいただきました。
余計な思考を挟まずに、完全なタッチタイピング(ブラインドタッチ)ができるようになることが最終目的だそうです。
習得がものすごく大変になりますが、「変な癖を後から直すより全然ラク」みたいです。
(キー配置表にローマ字を書いておくこと)
例えば「(「A」の位置が)「う」」と理解をしようとしてしまいますが、(「A」の位置が)と考えてしまうことで、思考と指の動きがその分遅くなってしまうそうです。
(キーに印をつけること)
上記と同じく、キーを見てしまう分、思考が遅くなるそうです。
例えば1日に30分練習すると決めたなら、その時間は雑念を取り払って集中すれば良いそうです。
ミルキーでも食べながら、のんびり練習していきますか〜(^^)

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