蓄音機の音楽を沼津の「珈舎」さんで聴いてきました!

シェアしていただけると嬉しいです。

一応、レコードも知っている世代のみーなです。
今回、蓄音機を聴く会にご招待いただいたので、参加してきました!
音楽好き(だった)ので、蓄音機に興味はすごくありますが、なかなか聴けるチャンスは多くありません。

会場は、「珈舎」さん。
以前から気になっていたお店にやっと伺うことができました^^

珈舎では芳醇な香り、深いコクと繊細な風味の絶妙のバランスを感じさせる珈琲と手作りのシフォンケーキであなたのご来店をお待ちしております。
スポンサーリンク

蓄音機の豆知識


今回のナビゲーターさんは2名で、お二人それぞれ蓄音機やレコードをお持ちいただきました。

今回お持ちいただいた蓄音機は、1925年頃のものとのこと。
蓄音機の中に描かれたおなじみの「ビクター犬」。
その「Victor」はメーカー名ではなく蓄音機の商品名で、「Victor」はスピーカーが外にあるタイプの蓄音機、スピーカー内蔵型の蓄音機は「Victrola」だそうです。

FullSizeRender 19

蓄音機は電気は一切使用しません。エコですね!
音量調節機能はなく、針の太さで音の大きさを変えることができるそうです。

針について

針は、「鉄針」「竹針」「サボテン針」の3種類があるそうです。
下の写真は、鉄針と竹針です。

FullSizeRender 20

そのうち、竹針とサボテン針は、専用のハサミで切ることで、数回メンテナンスが可能なのです!

FullSizeRender 18

レコード針用のハサミ、初めて見ました^^

FullSizeRender 17

蓄音機のレコード

蓄音機で再生できるレコードは、1分間78回転の「SP(ショートプレイ)版」です。
「LP版(33回転)」「EP版(45回転)」は再生できません。
SP版は昭和36年で製造中止となっているそうなので、聴くことができる音楽も、それ以前の音楽になります。

今回は、クラシック、ジャズ(主にビッグバンド)、昔の歌謡曲等、全部で20曲ほどの曲を楽しみました!

蓄音機を聴いてみたい方へ


「珈舎」では、2ヶ月に一度、蓄音機を聴くイベントを開催しています。
Facebookページでのお知らせか、もしくは店舗ホームページからお問い合わせしてみてください。

珈舎Facebookページ