LINE@のQRコードを印刷して読み取れない場合は、外部のQRコード作成ページで作ろう!

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お教室をしているカフェに置いていただくために、自分の宣伝チラシをちまちま作っていたみーなです。

このページ(さんななろぐ)と、LINE@のQRコードを載せて完成!
さぁ、あとはQRコードの読み取りテストして、持ってくぞー!
と息巻いていたところ、LINE@のQRコードが読み取れないことが判明、結構苦労したので、メモしておきます。

LINEat

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LINEからQRコードを出力できるのは、知っていますとも!


LINE(LINE@含む)では、アプリ内に、自分のQRコードを出力できる機能があります(後述)。

LINEで出力できるQRコードは、約315ピクセル、PNG形式で出力されます。
LINEで出力されたQRコードを原寸大で使う分には問題なく読み取れますが、QRコードなんてだいたい端っこに居るものなので、A4サイズ以下のチラシを作ろうとする場合は小さくするんじゃないかなー(^^;
(LINE@のQRコードは、ポスターもしくは、飲食店のテーブルやカウンター等に表示させるのが主な目的なので、大きめになっているのかもですね)

今回、72ピクセルぐらいで使いたかったのですが、大きさを縮小すると読み取れなくなるんです。
さて、どうしましょ。

LINE@のURLを確認、QRコード作成サイトで作る、で成功!


「3x7log」のQRコードのほうはきちんと読み取れている、ということは、同じ手段でQRコードを作ればうまくいきそうです。

まずは、LINE@のURLを確認します。

スマホの場合は、LINE@アプリのプロフィール→友だちに教える から、「友だち追加URL」をコピーします。

Skitch から

パソコンの場合は、LINE@管理画面から、左のメニューの「アカウント設定」を選びます。

アカウント設定

QRコードも出てきますが、このQRコードは使いません。
「友だち追加ボタン」にある「<a href=」から始まるところのカンマ ” ” 内をコピーします。

URL

ここでコピーしたものが、みなさんのLINE@のアドレスです。

次に、QRコード作成サイトで(どこでもいいです)、コピーしたアドレスを貼り付けて、QRコードを作ります。
QRコード(二次元バーコード)作成【無料】を例に説明します。

「QRコードを作成したい文字列」にLINE@でコピーしたものを貼り付けます。
そして、出力形式は、「JPEG」か「PNG」にします。(gifは使えない場合が多いです)

QRコード_二次元バーコード)作成【無料】

色など設定して、「上記内容でQRコードを作成する」をクリックします。

QRコード_二次元バーコード)作成【無料】2

最後に、紙に出力してから、読み取れるかの確認をしましょう!


作ったQRコードが読み取れるかの確認も、しっかりしておきましょう。
LINEの友だち追加画面、もしくは、各種QRコードのアプリから読み取ります。

このページのQRコードも作ってみました(^^)

QRcode

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