25年ぶりのピアノの発表会、飽きっぽい私が、成長していく過程を味わってます

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ピアノの先生と数年前に知り合い、家にピアノがない私に思う存分ピアノを弾かせてくださいました。
またピアノ弾きたい弾きたいーと言っていたある日、「ピアノの発表会に出ない〜?」とお声かけいただきました。

ブランク大きすぎる私なんぞが出てもよろしいのでしょうか?
出させていただけるなら、頑張ります!

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5月:正式に意志確認


4月に先生に出会った際にお声かけいただきましたが、5月に発表会に出ることを正式に決定しました。
曲目も自由でいいというので、お言葉に甘えてどうしても弾きたかった曲をチョイス。

楽譜は、今はインターネットで検索すれば、いろいろ出てくるんですね。
今回はインターネットに載っていたものをダウンロードして使いましたが、コンビニでプリントできる「ぷりんと楽譜」というサービスなどあります。
わざわざ楽器屋さんに行って譜面を買わないでもいい、便利な時代になりました。
http://www.print-gakufu.com/search/result/shop__conveni/

楽譜は、プリントせず、PDFの形でiPadのiBooksに。
軽く触るだけで次のページにめくれるので、オススメです。(首をふるのを察知して譜めくりをしてくれるアプリもありますが、首をふるほうが大変なので、私はシンプルにiBooksを使うほうが好きです)
譜面のPDFへの変換方法について書きましたので、よろしければご覧ください。
譜面はiPadで見ると便利!カメラロールの画像・PDFで譜面を見やすくする方法

↓初心者向けの曲だけど、結構難しそうに見えるじゃん!!

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6月:まだまだ時間があるよね


余裕をくくってた6月(笑)
忙しく、ピアノに触れる機会も少なかったです。
とはいえ、基本はしっかりできるように、自宅で練習していました。つもりです。

この頃は、弾けるようになったらあんなアレンジとかこんなアレンジとか、発表会までにできるようになるはずだという妄想を抱いていました。

7月:ピアノとの違いにだいぶ戸惑う


弾けるようになってくると、手持ちのシンセサイザーとのキータッチの違いに大きく戸惑うようになってきました。
シンセサイザーだと余裕で弾けるのに、ピアノはキータッチを考えないとなりません。ピアノって、なんて重いのでしょう…。せっかくグランドピアノを弾かせていただいているのだから頑張らねば!

さらに、弾き始めは緊張でガタガタになってしまいます。

お教室では、ピアノの感覚を体に身につけるべく集中して練習しますが、家に帰ってシンセサイザーで練習を続けると、3日もすればシンセサイザーの感覚になってしまい、またピアノを弾いて戸惑い…が続きます。
人間、ラクなほうに流れていくんですね(苦笑)。

この時点ではまだつっかえつっかえ…。
練習してもしても、また変わったところで間違えてしまいます。
でも、それ以上の練習を積むしかないのでしょう。

書道の場合は、まずは正しい漢字が書けていれば違和感はありませんが、ピアノは和音を間違えると違和感ありありです。「目」と「日」を間違えたでしょう〜と言われるレベル(苦笑)。

なので、和音は間違えられないです。
正確には、「間違えても支障ない和音と、間違えると死活問題の和音がある」のですが、どちらも同じぐらい間違えてしまいます(汗)。
なんでこんなに和音がややこしい曲を選んでしまったのでしょう。

成長を味わえるって、楽しいね、たぶん


成長したり止まったり戻ったりという、「頑張って成長してる」感覚って久しぶりです。
日頃、あまり頑張ったことってないもん。

幼少期はピアノの練習って「ただひたすら弾いているだけ」でしたが(上手になりたいって考えている子は、きちんと考えて練習してるんだろうな)、大人になると「ここをこうやって練習すれば上手に弾けるかもしれない」とか考えるようになりました。
せっかちなので、「この曲いい!」と思って譜面を入手しても、すぐ弾けるようにならないと嫌になってやめてしまったりしていたのですが、「すぐには結果が出ないものだ」ということもやっと理解してきて、「三歩進んで二歩下がる」を楽しんでいます。

あ、もう明後日だ!

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