狂犬病予防接種、住んでいる市町村で受けないとちょっと大変だった件

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ワンコのずみちゃん。
最近、かかりつけ医を市外の獣医にしたため、狂犬病予防接種は、5月にかかりつけ獣医で受けました。
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一枚のはがきが届いた

時は9月末。

あなた様の飼い犬として登録されている犬について、本年度の狂犬病予防接種の実施が確認できておりませんので、下記のとおり注射の実施もしくは手続きをお願いします。

嘘でしょ?
大丈夫だって獣医さん言ってたのに…。
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市外で狂犬病予防接種を受けると、鑑札発行のために市役所に行く必要があります

市内の(登録された)獣医で予防接種を受けると登録番号付与から鑑札発行まで全てしていただけます。
しかし、市外で狂犬病予防接種を受ける場合は、獣医師発行の注射済証明書と愛犬手帳を持って、市役所に行かないといけなかったようです。

そういえば、確かに鑑札はもらっていませんでした…。

市役所に行き、550円支払って、今年版の鑑札をいただいてきました。
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ついでに、過去の鑑札も並べてみました(^^;

狂犬病予防接種をしなくて良い方法があるようです

日本では狂犬病予防接種は法律で義務付けられていますが、ワクチンで体調を崩す等なんらかの事情で予防接種を受けることができないワンちゃんもいると思います。
抗体が残っていれば、抗体検査での証明書提出で予防接種免除となるかもしれません。獣医とご相談下さい。

ただ、抗体検査は、結構高いです…。
それでも、ワンちゃんの健康には替えられませんね!
狂犬病抗体検査 | 検査サービス | 一般財団法人生物科学安全研究所(RIAS)

鑑札は、犬に装着するのが義務らしい

犬が迷子になったときのために、名札をつけよう!ということを言われていますが、狂犬病予防接種でいただいた鑑札をつけておけば、個体識別は確実にできます。

厚生労働省でも、鑑札の装着は飼い主の義務と書かれています。

犬の飼い主には、
(1) 現在居住している市区町村に飼い犬の登録をすること
(2) 飼い犬に年1回の狂犬病予防注射を受けさせること
(3) 犬の鑑札と注射済票を飼い犬に装着すること
が法律により義務付けられています。

犬の鑑札、注射済票について|厚生労働省