グループの情報共有サービスを使い道から比較してみました(2014年版)#グループウェア #グループチャット

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「サイボウズlive」を広めるために、グループウェアについて語るよう言われているみーなです。
グループウェアは、ほとんどの場合、会社での情報共有のために使うものであるのですが、会社以外では、どのような時にどのようなツールを使うのがベストかを考えてみました。

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Facebookグループ


Facebook

Facebookをしている方には、一番手っ取り早く、かつ、見たいときに見てもらえます。
テーマごとにスレッドが分けられるため、テーマごとのコメントも追いやすいです。

欠点は、内容が消えることがあることと、Facebookをしていない方には、まずFacebookに参加する必要があるということです。

Facebookメッセージ、LINE


 

Facebookグループに比べれば、参加者全員に内容が確実に伝わる可能性が高いです。
簡単な会話なら良いですが、テーマごとに話題がまとまらないので、きちんと記録として残したいときには他の方法を検討するほうが良いと思います。

Skype



ビデオ通話が可能なこともあり、テレビ会議としても使われた方も多いと思います。
ご存知のとおり、文字チャットも可能です。
しかし、回線が不安定なときもあるのに「既読」表示がないため、相手が見てくれたかわからず、次第にユーザーはLINEに流れていきました。

現在も、ビデオ通話としては、英会話レッスン等の対面レッスンの、遠隔レッスンの手段として、よく用いられています。

チャットワーク



iPhoneが日本で売り出された頃から登場した、グループウェアというかグループチャットの老舗です。
FacebookなどのSNSに入っている必要はないので、誰でも始めることができます。

Facebookアカウントでログイン可能で、さらにFacebookでチャットワークをしている方を自動的にお友達に追加可能です。

チャットワークの最大の持ち味は、タスク管理機能です。チャットの内容も、期限をつけて、自分のタスクとして設定することができます。
また、文字だけではどうにもならん、直接話したい!というときには、音声通話やビデオ通話もできます^^

このチャットワークを使っている方は結構多いので、覚えておくと良いと思います。

zoom



テレビ会議システムです。
FacebookやGoogle+アカウントでログイン可能です。招待を受けた場合、IDを入力すれば会議をすぐスタートできます。

プレゼン資料を相手に見せながら話すということも可能です。

サイボウズLIVE


最近、広告にもよく出てくるサイボウズLIVEです。仕事以外で使うには目に余るぐらいの機能があり、会社では使えるといえば使えるという感じのサービスです。

私がサイボウズLIVEでいいなと思ったところは、話題ごとに掲示板(トピック)を作れて、掲示板がきちんと残るところです。

実際の例で説明します。

「iPadサークル講師専用」というグループの中に、「10月度定例会」「定例会まとめ」など行事ごとに掲示板(トピック)を分けることができます。

例えばFacebookグループの場合は過去のトピックが消えてしまうこともありますが、サイボウズLIVEでは項目ごとにリストになって見ることができるのが使いやすいです。

カレンダー機能や、ダイレクトメッセージ機能、ファイル共有などもあります。少し大きなイベントを開催するときに、メンバー同士の情報共有に使うと良いと思います。

その他のグループウェア


会社で使われるものとしては、以下のものがあります。(私が言う「会社で使える」は、「他人のスケジュールを見ることができる」「会議設定ができる」の2点を満たすものです。掲示板は個人的には要りません(笑))

また、Outlookや、Googleグループ等のサービスもあります。

最近は、無料もしくはかなり安い使用料で、高機能のサービスを備えているサービスが多くなってきています。「あれもこれも」というよりは、ご自身の使い方にあったサービスを使われるほうがよろしいと思います。