[末端冷え性改善]リンパが通る体になるための3つの対策

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手足の末端まで血が通らないみーなです。
冬になると足先が冷たすぎて眠れず、夏になると足先がほてりすぎて眠れません。
冷えだけでなく老廃物も手足に滞ってしまい、油断していると手や足首にできものがすぐできてしまいます。

単に温めるだけなら「着込む」「カイロを貼り付ける」などの対処療法でいいのですが、かゆくなったりお肌の見た目が悪いのは嫌なので、根本的に治したいものです。

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手を動かす

案外、手って動かしていないみたいです。
普段カバンは右肩にかけるし、歩くときもほとんど手を動かさずに歩いている、自転車に乗るときはなおさら手なんて動かしません(キケンだもん)。

動かしていないから老廃物が手によくたまるようで、ちょっと栄養過多になるとすぐに手にできものができてしまいます。

  • 歩いたり走るときに、腕も使う
  • こまめに手をぶらぶらさせることを心がける
  • を意識していきます。

    歩くときは足の付け根から動かし、足首もきちんと使う

    歩くときは足先だけ使ってパタパタ歩きの私。走るときもパタパタ走り、自転車に乗るときはあまり重力に逆らいたくない(笑)。
    距離を歩くことはありますが、あまり足を動かしていなかったみたいです。

    足の付け根から動かすように意識し、足首もきちんと使い、静かに歩くことを心がけます。

    硬くなりすぎた足の付け根をやわらかくする

    足の付け根は、リンパがたまりやすいところでもあるようです。
    「体が硬い」状態になると、リンパが通らなくなっていきます。

    これを改善するには、開脚がきちんとできるようになること。

    開脚ができた記憶がないぐらい体が硬いので、今はこのビデオの半分もできません。
    開脚ができるところまでは目指しませんが、足の付け根がやわらかくなったかも〜と思えるぐらいまでは頑張って継続していきます。

    筋力アップの効果もあります!

    上記のこと、当たり前のことも多いですよね。
    これらができていない人は、若いうちは大丈夫でも、少しずつどこかおかしくなっていきやすいです。
    該当する人は体を動かさないようにしてきた人たちだと思うので、筋力も劣っており、他人よりも疲れやすかったり疲れが回復しなかったり、風邪をひきやすかったりしていると思います。

    私ももともと体を動かさない人なので、筋肉量がすごく少ないです。
    少しずつ日々の運動を継続し、健康にバリバリ動ける体になっていきたいです。