[資格取得体験談その2] 1ヶ月でMOSマスターを取得した話(独学)

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FP3級を取得した後、職場で取得手当がつく「MOSマスター」の勉強に取り掛かりました。
[資格取得体験談その1] 2ヶ月でFP3級を取得した話(独学)

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MOSマスターとは

「MOS」は、「マイクロソフト オフィス スペシャリスト」の略。
2017年時点では、Office2010、2013、2016のマスターが取得可能で、マスターを取得するためには、4科目取得する必要があります。(受験科目は、Officeのバージョンによって異なります)
マイクロソフト オフィス スペシャリスト マスターについて|MOS公式サイト

私は、Office2013のExcelコースにしました。
受験科目は、以下の4科目です。これが一番事務業務の実情に即した受験科目だと思います。Outlookは使っていない人は使っていないし、AccessはそもそもMacにはないから無理です…。

  • Excel 2013 エキスパート Part 1
  • Excel 2013 エキスパート Part 2
  • Word 2013
  • PowerPoint 2013(Access、Outlookでも可)
  • MOSマスターを受験するには

    毎月開催の「全国一斉試験」と、最寄りの会場で受験できる「随時試験」があります。
    今回は、一斉試験の日程が合わなかったため、随時試験を選択。随時試験は沼津でも受験可能なので助かります。

    随時試験を申し込むには、受験したい日から逆算して10日ぐらい前に、会場に問い合わせて手続きをする必要があります。試験料金も前金制です。

    勉強方法

    MOSマスターの勉強には、FOM出版のテキストが鉄板です。この4冊の本にある問題を、間違えなくなるまで勉強しました。

    Macだけど、バージョン違うけど、大丈夫?

    MOSを受験することになり、初めてOfficeを購入。Office365を2ヶ月だけ契約しました。Office365なので、Office2013とはバージョンが異なりますが、バージョンの違いとしては、98%ぐらいは違和感ありません。

    問題集についているCDで模擬試験を行うときだけはOffice2013を選んで立ち上げるプログラムになっているので、それだけはできませんでした。ただ、本番の雰囲気を体験できないだけで、問題自体ができなくなることはありません。本番の雰囲気は、当日説明を聞いていれば大丈夫です。

    MacとWindowsは、かなり画面が異なります。Macには入っていない機能も2割ぐらいあったので、Windowsで試験対策することをお薦めします。また、Webモードではもっと機能が制限されます。

    学習期間

    4科目のうち、Word、PowerPoint、Excel1を最初に受験、残ったExcel2を1週間後ぐらいに受験するスケジュールにしました。

    学習開始から最初の受験まで、20日程度。
    Officeは結構使えるほうだと思っていましたが、すべてその場しのぎの独学だったので、知らなかったことが次から次に出てきます(苦笑)。わからないところは2〜3回復習して頭に叩き込み、忘れないタイミングで受験当日を迎えるようにしました。

    本番

    会場が近くなのはとても楽です。
    事前に日時を決めますが、同じ日であれば時間は変更可能ですし、空いていれば少し早く行っても受験させていただけます。

    1科目50分ですが、できたら終了。初日は、3科目で2時間ぐらいで終わりました。

    まとめ

    FOM出版の問題集を間違いなくできるようになれば、合格すると思います。
    2013は「1つの作品を作っていく」形で次の問題と連携していることがあるので、1つ1つの問題を確実に行う必要があります。連携しているのは難点でもありますが、文書なり表なりができるという達成感もあります(笑)。

    1科目1万円以上、テキストも4科目で1万円するのでかなり高額になりますが、Officeにそこそこ自信があって、資格手当がつく会社で働いているのであればぜひチャレンジしてみてください。いかに自分が効率悪いやり方をしていたことがわかったので、今回勉強して良かったです(^^)

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