読書メモ「年収1億円になる人の習慣(山下誠司)」

シェアしていただけると嬉しいです。

今日は車内で読んだ本の読書メモ。
著者は美容室のフランチャイズ経営者で、ご自身の体験談です。
全部は読み切れていませんが、印象に残ったところだけ。

スポンサーリンク

細部に本質があらわれる


「落ち着きのなさは足に出る」

…はい。足がだらしないんです。
足を組まなくしたりするのも今年の目標。

その他の項目もありますが、それを著者流に落とし込んだのが

・人間性は声に出る
・基本姿勢は食べ方に出る
・生き様は歩き方に出る

声。
もう少しやわらかい声にしたいものです。
幸い?裏声をかなり使っているので、裏声を鍛えなさいという提案もいただいています。
裏声で話すとびっくりされるので、その勇気を乗り越えられるか?!

食べ方もあまり綺麗ではないので、気をつけたいと常々思っていますが、小さい頃に身についたものはなかなか治りづらいものです。

そもそも、テーブルに物を置きまくったり、「食べられれば良い」スタンスでごはんを作っていたりと、自分の家の食卓を大切にできてないので、そこからスタートかな。

歩き方についても、パタパタしないで、もっと足を上げて歩けるよう頑張ります。

仕事は質より速さ


「スピードの速さは、本気度と情熱のあらわれ」と相手に伝わります。

最近は質を少し重視しちゃっているから少しスピード落としてますが、これを見ているともっとスピード上げないとと思います。

電卓を叩くだけでお金に好かれはじめる


お金に好かれるには、お金と向き合う。
まずは電卓を買って、仕入れから在庫まで店の経営に関わるあらゆる数字をはじき出し、それも経営に生きてきたそうです。

私はどうかというと、圧倒的にお金と向き合えてない。お金ばかりでなく、自分と向き合うこと全般苦手ですが、そこを直していかないと年収アップに近づかないなぁ。

計算するだけならスマホの電卓でいいやーと思っていましたが、電卓を買うことでいろいろ計算したくなるという効果もあると思います。電卓買います!今日買えなかったけど。

仕事には必ず短めの期限を設ける


時間が読めない仕事が最近多いです。どのくらいの時間でどこまでやる、と設定して仕事をするのが正しいと思いつつ、時間が読めない、考えたり検討したりする仕事には、時間設定がなかなかできないのが現実です。

それでダラダラ仕事してたのも現実だったのかもしれません。今後は、時間設定をしてみようと思います。

シェアしていただけると嬉しいです。

よろしければフォローお願いいたします