環状交差点(ラウンドアバウト)が日本にもできたので、走り方を説明します!

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車の運転もしないし現場作業系でもない割に、交通安全・安全作業に関しても他人よりちょっとだけ詳しいかもしれないみーなです。

イギリスとか海外で見かける環状交差点(通称:ラウンドアバウト)。
9月1日の改正道路交通法で施行されたのを機に、早速、多摩市(東京)、豊田市(愛知)、焼津市(静岡)、宮城県内19カ所、堺市(大阪)、長野県内などで導入されたそうです。

静岡にもできたのですねー!

ラウンドアバウトさんにいつ出会うかわからないので、通る前に、ルールを一度確認しておきましょう。

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新しく、環状交差点の標識ができました。


青地に、白い矢印が円状に描いてある標識です。
転載できなかったので、警視庁さんのページでご確認ください〜!

環状交差点(ラウンドアバウト)の走り方。


通り方は「時計回り」の一方向です。
信号がありません。
ので、空いたところに優しくすーっと入って(ラウンドアバウト内を走る車が優先、入るときはウインカーは不要らしい)、時計回りにぐるぐるして、曲がりたくなったら環状交差点から抜けてください。
ラウンドアバウトから抜けるときは、ウインカーで意思表示をしてくださいね。

また、交差点前後に横断歩道があるケースもありますので、歩行者の方にも十分注意を払ってください。

メリットとデメリット。

メリット

信号がなく、走る方向は常に一定方向のため、曲がり角での出会い頭の事故になりにくいそうです。

デメリット

交通量の多い交差点では、渋滞のおそれがあります。
(はじめは慣れていなさそうなので、尚更かもしれません)
また、渋滞等何らかの問題で出られなくなったときは、もう一周ぐるぐるしなければなりません。

今回、参考にさせていただきました。

どちらのページもとても参考になりますので、一読しておくと良いと思います。

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