全てのサラリーマンの必読書!!「クラウド版 デッドライン仕事術」

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仕事は残業してナンボ…
残業しないと終わる訳が無い!

弊社も残念ながらこのような感じです。
残業するのが当たり前。
改善を続けろと言いながらも、残業ゼロにしようとはあまり考えていないようです。
無駄な会議も多いし、重要度を間違って仕事を進めているのではないかと思うことも多々あります。

そんな今の会社に、やりがいをなくしかけているところでした。

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読んでてワクワクしっぱなし!残業が当たり前のサラリーマンには目からウロコです!

「デッドライン仕事術」ってなんでしょ?
最初に、吉越浩一郎氏が説明を書かれています。

デッドライン仕事術とは、
・すべての仕事に期限を設定する
・一日の仕事の終了時刻を設定し、それを死守する

これを徹底するだけだそうです。

大きな仕事は極力細かいタスクに分けます。
そして、1件あたり2分以内で社長の意思決定をしていきます。

「デッドライン仕事術」を取り入れた結果、吉越氏の会社「トリンプ・インターナショナル・ジャパン」では、残業ナシで19年連続増収増益かつ、正社員40人削減を実現されたそうです。

デッドライン仕事術、すげぇぇぇーー。

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デジタルの活用法も目からウロコ!!


吉越氏によるデッドライン仕事術の説明の後は、MacやiPhoneアプリを活用した「クラウド版」デッドライン仕事術の方法を、立花岳志氏が書かれています。

立花氏は、今ではフリーランスでご活躍されていらっしゃいますが、会社員の頃のご経験も書かれています。
赤字続きだったのに社員がダラダラ残業をする会社をデッドライン仕事術で立て直し、黒字にさせ、かつ社員の風通しのよい会社にしていったエピソードは、良い事例として学ぶところが多くありそうです。

まず、PDCAを回していくことの大切さが、よく理解できました。
毎日計画とレビューを繰り返す立花氏。
大変そう〜と傍目には思いますが、自分の立ち位置を確認し、次への指標を理解するのは大切な時間なのですね。

実際に使われている計画シートのプレゼントもありますので、初めての方にも取り掛かりやすいかもしれません(^^)

資料はなんでもEvernoteに置く!
探したいものを横串で探しだしてくれます。
音声や手書きメモ等、いまは検索できないものも、いずれEvernoteが対応してきて、なんでも探しだしてくれるようになっていくはずです。

そして、Evernoteのリマインダー機能。
「リマインダー機能ってiPhoneにも既存でついてるし、何が違うの?」と思っていましたが、Evernoteのリマインダーってやっぱり違うんです。

そして、会議のノウハウ。
Skypeとチャットワークを活用されています。
この2つで十分なのですよね。

じっくり読んで、デッドライン仕事術とツールの活用法をマスターしていこうと思います!

デッドライン仕事術をもっと詳しく知りたい方はこちらもどうぞ!

立花氏のiPhoneアプリを使った習慣化定着のノウハウは、こちらもご参照ください!